再エネ調達 方法①電力会社からの購入

今回は、先週、ご説明しました再エネ調達方法の中から、小売電気事業者から調達する方法について解説します。

小売電気事業者から調達する方法は、以下3つに分類されます。

1)再エネ由来メニュー

2)再エネ電源+証書等

3)通常電源+証書等

図で解説すると以下のようになります。

企業様のそれぞれの内部のご事情や、再エネ電力市場が、ともに変化する中で、正しい目標設定とロードマップ、さらには日々の担当分担など、短期間のうちに決定しなければならない要素がたくさんあります。

弊社も、日々たくさんのお客様へ再エネ調達のヒアリングを行っておりますが、「何をしていいか分からない」「電力会社毎に言う事が異なり、何が正しいのか分からない」というお客様が大半です。

実際のところ、再エネ調達については、マーケット形成段階のため、法令や制度も常に変化しており、小売電力会社の営業担当者であっても、最新情報をキャッチアップできていないことが多いです。

ニーズに合わないメニュー提示があったり、依頼した条件に合わないメニューが提示されたりします。

更に厄介な事は、条件に合っているのか判断する事が非常に困難だという事です。

小売電力会社のメニューからの再エネ調達を内省するのか、または外部の考えもセカンドオピニオン的に導入し、決定までの時間を短縮するのか、まずそのところの見極めが重要となります。


■あわせて おすすめの関連記事
 再エネ調達 方法➁ オンサイト自家消費(自社所有) 
 CECとの業務提携で、再エネ調達支援を強化
 横浜「マリン&ウォーク」に再エネ100%電力を導入

■ホールエナジーの再エネ調達支援の詳細
 こちらをクリック

■再エネ調達についてのご相談は 
 こちらをクリック