離島から甲子園へ

『画像の出典:長崎県高等学校野球連盟

(2021/ 3/26掲載)

ホールエナジー中山です。

皆さんにとって春になったな~
と感じる瞬間はどんな時でしょうか??

桜が咲いている時
着物を着た若い人が街に沢山いた時
くしゃみが止まらなくなった時
決算で仕事が忙しくなった時

などなど、

人それぞれ色んな春を感じる瞬間があると思いますが、
僕にとっての春を感じる瞬間は「選抜高校野球が開幕した時」です。
(ちなみに夏の終わりを感じる瞬間は「夏の甲子園の決勝が終わった時」です。)

 
小さいころから高校野球が大好きで小学校の夏休みの自由研究で
「高校野球観戦ノート」という題名の全試合を見て試合の戦評をまとめた
ノートを提出したりしていました。

そんな高校野球オタクの僕が今年の出場校の中で特に注目していた高校があります。
九州代表で出場している長崎県の大崎高校です。

大崎高校がある長崎県の大島という島は人口5000人ほどの小さな島で、
全校生徒も100人程度の小さな学校です。野球部員が生活している寮から
一番近くのコンビニへは自転車で40分かかるそうです。

強豪校となると中学時代に実績を残した選手をスカウトして
越境入学となるのが一般的ですが、大崎高校は全部員が県内出身の
選手だけで甲子園出場という高校球児たちの夢を叶えています。


そんな小さな島の学校の選手たちが甲子園に出場するまでには
たくさんのことに挑戦して頑張ってきたんだろうなーと想像し
勝手ながら刺激を受け注目させていただいています。

結果は先日行われた一回戦で敗れてしまいましたが、
島中は大盛り上がりだったみたいですし、
小さな島に大きな影響を与えたようです。


我々ホールエナジーもまだまだ小さな会社ですが
この変動の激しい電力業界の中で沢山の事に挑戦し、お客様へ最適なサービスを提供し、
電力業界をリードするような存在になれるよう頑張りたいと思っています。

今後電力業界での甲子園優勝級のホールエナジーの活躍をどうぞご期待ください。