思わずガッツポーズを取った ご提案

(2020/12/18掲載)

みなさま、こんにちは。ホールエナジーの鍋島と申します。

私は、オフィスビル・商業施設など大型施設を中心に電力削減のご提案をしています。
そこで私が最近「ガッツポーズをとるほど」うれしかったご提案のお話をしたいと思います。


最近は各社様のESG取り組みにより、ご提案内容もコスト削減にとどまらず、CO2削減、
再エネ利用など多様化しており、お客様からも「CO2削減も、コスト削減も両方できるなんて!」と
喜んでいただいております。多様なご提案もわれわれが自負するところなのですが、実は私が最も推したいのは、
もっとシンプルで「電力の切替なら、オペレーションを変えずにコスト削減ができる!」 という点です。
それは電力切替全般に言えることで、弊社に限ったことではないとも言えるのですが…。

売上の拡大が簡単ではない今、コスト削減は最初の検討課題と思われます。
実現のために、人員削減、システム導入、移転など方法はさまざまですが、いずれも定着まで何かしら
「調整による工数」が発生します。しかし電力の切替なら現場の皆さんの負担は何も発生いたしません。
「これまで通り」でいいのです。

コロナが猛威をふるい、さまざまな業界に影響を与えている中、私はこれまで
お世話になった方々に連絡をとりました。「施設保有企業の経営陣」が中心でしたが、
コロナの影響が大きいほどお時間も、割ける工数もないと思い
「お送りいただくのは12ヶ月の請求書のみ、お手間はかけません」とご説明しました。



取り組んでくださった中に一つの農場がありました。私が最初に入社した企業(営業部)での先輩で、
揺るぎない信念とバイタリティとやさしさに溢れた方が、退社後にその農場の経営者となられました。
農場はテレビでお見掛けするほど高い品質が評価され、ホテルや有名レストランでも使用されています。
しかしコロナが発生し、簡単に食べに行くことができなくなってしまいました。

少しでも恩返しができればと電力オークションを提案し実施いたしました。
結果、6社からお見積りをいただき、最も有利なご契約で約15%のコスト削減が可能となりました。
決して小さくない削減可能な金額を見て、思わずガッツポーズ!を取りました。この金額を利益として
創出するのは簡単ではないですが、電力の切替によりそのままのオペレーションでコスト削減が実現できるのです。

「久々のいいニュースだよ」 と言っていただいたのは、いつもの先輩のやさしさが半分入っているとは思いますが、
少しでも恩返しになればと願っています。同時に全国の皆様にも体感していただくことを願っております。

中立な立場で公平公正にご提案させていただきます!