『人だからこそ出来る事』


(2021/1/29掲載)

一週間お疲れ様です。 
はじめまして。営業サポート業務を担当している頼冨(よりとみ)と申します。 


私は、社会人人生の半分以上をサービス業界で過ごし、「人から人へ」…人を介する
からこそ生まれる、温かさやコミュニケーションに多くの事を学んで参りました。 

昨今の感染症拡大に伴う生活様式の大きな変革の影響により、
いかに人との接触を遮断するかが課題となった2020年。 

人との繋がりだけでなく、人だからこそ出来る事が失われつつ
あるようで、寂しさを感じておりました。 

そんな意識を変えてくれた記事の一部を皆様にもご紹介します。 

それは、日本から遠く離れたボツワナ共和国でのお話。 
私達の暮らしには当たり前のように存在する電力ですが、ボツワナ共和国の農村部では
住民の約8割に当たる人々が電気を使えないいわゆる無電化村で生活をしています。 

不便な生活を余儀なくされているだけでなく、電気の代わりに生活に必要な薪を集める
ことが森林伐採に繋がり環境面でも大きな問題となっていました。 

そこで、国連開発計画(UNDP)とボツワナ政府・地方コミュニティが協力し、Co2の
排出量を削減し、石油に代わるエネルギーとして「太陽光発電機」の普及活動を
行ったそうです。 

この活動による自然保護と太陽光発電での電力開通の功績が、再エネの大きな可能性を
示す記事となっていましたが、続けてこのように書かれていました。 
 

 ”夜間でも子供たちが読書や宿題ができるようになるなど 
                 人々の生活を大きく変えることができた” 

 

直接触れ合うことは出来ずとも誰かのために考え行動を起こす…
まさに「人だからこそ出来る事」が電力の普及を通して行われていたのです。 

形が変わろうと人との繋がりが途絶える事はないのだと、電力業界の活動の
中で実感できたことがとても嬉しく、今回紹介させていただきました。 


 
 私達を取り巻く環境はこの1年で大きく姿を変え、半ば強制的に様々な変化を
求められることとなりました。 

電力のご契約においても今のベストがこの先もベストとは限らず、ご担当の皆様は
今後切り替えやプランの変更などの選択を迷われる場面もあるかと思います。 

お悩みの内容や求めるゴールはそれぞれ少しずつ違うはず。 

全部同じ!とはいかない「誰かに聞きたい」に寄り添い、伴走できるのは
ロボットやネットの情報ではなく「人」なのではないでしょうか。 

こんな時どうしたら良いのだろうと迷った時、他にも良い案があるのではと
悩んだ時は弊社を思い出して頂き、ぜひ一度ご相談ください。 

しっかりと現状に耳を傾けながらより良い選択肢をご提案できるよう、
万全の体制を整えてお待ちしております。
 

貴重なお時間を頂きありがとうございました。 
まだまだ寒い日が続きますので温かくしてお過ごし下さい。